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東京湾側で早朝の渚釣り、雰囲気は良かったが出なかった。

2025年4月4日 釣行データ

日 付 2025年4月4日(金)
天 気 晴 れ
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 4:00-7:00
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2025年4月4日 釣行記

今日は久しぶりに東京湾側で早朝の渚釣りをやってみる事にした。ただ、北風が残りそう。釣り場候補は2か所、風が弱ければこっち、北風強風ならあっちと考える。今朝は風が弱く、昨年12月~今年1月まで好調だった場所へ入る事にした。

状況は北~北東の風弱い。うねりは少し、澄み潮。海水温を計測すると13.7度、この所の寒さで再び下がってしまった。でも悪くはない水温。

今朝もかなり寒かった。完全防寒・真冬仕様でも明け方は冷えて寒かった。日が出ると暖かくなる。もう寒いのは嫌だ。

4:00から開始。潮はよく動き、雰囲気は最高。これは暗い時間帯に食ってくるかもと集中する。オキアミは残りっぱなし、2投目で消し込んだのはカサゴ、もう一回り大きければキープするけど、これはリリース。暗い時間帯はオキアミが残るばかり。

空が白み始めた4:40からオキアミが取られ始める。フグが湧き始めた。今日は自作練りエサ・新エビダンゴを試す。まだ長く持つ状態。サナギも残ってくる。

5:00、明るくなるとフグの勢いが増してくる。生サナギダンゴなら長く持つ。相模湾側のようなフグ地獄にはならない。エビダンゴでもやや持ってくれる。たまに消し込んでも掛かるのはフグばかり。

6:00を過ぎるとうねりと風が出てきた。雰囲気は良いか気配がない。フグの活性は高くはない、この程度なら黒鯛が入れば完全に消える筈。しかしフグは消えない。

7:00の満潮、フグの活性は高くなる。気配は全く出なかった。流れ藻が多くなり、ここで終了としました。12-1月はあんなに簡単に釣れたのに、何故黒鯛は入ってこないのだろうか。もう訳が分からない。

自作練りエサ・エビダンゴはクリームダンゴよりフグに強いことが分かった。クリームダンゴだと数秒しか持たないが、エビダンゴは30秒以上は持つ、またフグの突きアタリがよく分かる。単価が安くてバンバン使えるので、また大量作製しておきましょう。

さて、今後どう攻めましょうか。釣れなくても新しい場所に行ってみるかな。もう4月も釣果なしでも構わないや。気が早いけど、夏の浅場に期待しています。

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