釣行データ
日 付 | 2023年 7月 14日 (金) |
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天 気 | 晴 れ |
潮 | 中 潮 |
対象魚 | 黒 鯛 |
エ サ | オキアミ サナギ 練り餌 |
釣 果 | 黒鯛 2枚 |
サイズ | カイズ 34cm 31cm |
釣行時間 | 18:00-22:50 |
ヒット時間 | 20:20 22:30 |
釣行記
天候 晴れ、中潮 満潮 15:34、風 南 6m位、波気 うねり少々アリ 水温 27℃
明日から3日間は連休で人出も多くなる。夕方の潮回りは良くないので水深のある釣り場を選ぶ。現地には黒鯛師1名とワーム釣り師1名がいたが日没前には帰ってしまい、19時以降はぼっち釣りができた。
18-20時 正面からの南風が予期していた以上に強く、穂先に糸絡みすること数回。非常に仕掛けの扱いが難儀。コマセ投入も思い通りにならないので竿先に集めた。
20:20 オキアミではネンブツダイの猛攻をかわせないので練り餌を大き目に丸めてアタリを待っていたら念仏とは違う感じのアタリ、一気に合わせを入れると一気の走りやっと来たと思った魚は34㎝のカイズ。非常に良い走りだったので35以上は確実と思ったのに・・・しかし針掛かりは唇の皮1枚バラさなくて良かったと安堵。
その後も地合いは続いたが食いが浅いのか針掛かりしない事3度、時間だけが経過、
22:30 念仏の数も少し減ったようなきがしたのでオキアミを使うがいたずらされなかった。流していてウキの位置を替えようとラインを張ってみたら竿先にアタリの感触 一気に合わせを入れたらヒット。上げてみたら30㎝カイズ。おまけの釣果ですがやはり唇皮1枚の釣りでした。
その後はカニ取の連中が来てヘッドライトを防波堤の縁を照らし始めたので終了としました。
この時期の黒鯛釣りではいくつかの覚悟が必要。①あまり良型は期待できない。チンチン、カイズサイズで良しとする。②虫よけスプレーは虫が来る前に十分吹きかける。③足場の良い釣り場では必ずヘッドライトで海面を照らすアホが來る。來る前に釣るか来たら納竿。注意はしない、注意して解るレベルの人間ではない。夜間飛び込み連中も同様。
⇒以上のような点を考慮すると浅瀬や隅っこの邪魔者の来ないところで密かに「ぼっち釣り」をすることとなります。以上